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本当に本が読みたくなる書評ブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

1日20〜30pvが200pvに!ブログに起こった怪現象の謎を追って

1日20〜30pvが200pvに!ブログに起こった怪現象の謎を追って


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アクセス数が突然2桁から3桁になる

何の前触れもなく怪現象は起こる

普通の木曜日の朝、朝食を食べ終わり何気ない記事をブログに投稿してみました。

「朝投稿した方が通勤通学で読んでくれる人もいるのかな?」
これくらいの軽い気持ちでした。

仕事を終えて職場を出て確認したブログはアクセス数30pv、少し多い程度です。
ここまでは普通の反応だったのかなぁと思います。

突然100pvを超える!

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事件は買い物をして帰宅してから、20時くらいでしょうか?
ひと息ついて開いたブログは何と、100pv超え!
アクセス数を気にしている方は凄く嬉しいことになるのでしょうが、私はまだ「本を紹介して読んでもらえれば」程度なので正直驚くばかり。

アクセス数は伸び続ける!

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その後は何が起こっているか気になって何度か見てみると、22時には200pvを超えています。

「何が起こったの!?炎上!」
少し不安にもなり、起こったことが気になって少し調べてみました。

アクセス数が上がった原因はこれだった!

アクセス数について詳しい方のブログを読んでみると、どうも私の記事にもアクセス数が上がった原因があったことに気づきました。

はてなブックマーク
SmartNews

はてなブックマークの効果

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はてなブックマークが付くと、「あっ、読んでくれた人がいる」と凄く嬉しい気分になります。
はてなブックマークはてなブログをやっている方はもちろんご存知の機能ですよね。
このはてなブックマークが一定の時間で3つ以上つくと、『新着エントリー』と呼ばれるところに記事がアップされるようです。
そこで、はてなブックマークで読みたい記事を探す方の目に止まりブログが読まれるようになるんですね。
私の記事にも3つのはてなブックマークが付いて、その後も読んでくださった方がはてなブックマークを付けてくれていました。

驚きのSmartNews

もう1つは、はてなブログアクセス解析をよく見てみるとSmartNewsというアクセス元が異常に増加していました。

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SmartNews

本ばかり読んでいてネットの情報網に疎かった私が少し調べたSmartNewsについて書いてみます。

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SmartNewsはスマートニュース株式会社の運用するスマートフォン用のニュースアプリです。
情報元は全国紙はもちろん、ネット上の注目ニュースを収集して配信しているそうです。
世界中で2000万のアプリダウンロードがあり、月間で400万人の利用者がいるそうです。
以上はWikipediaの参照です。

なるほど、ヤフーニュースの他にもこんな大きなニュースアプリがあったのかと思いました。
その前にブログを始めるなら知っておかなければならなかったですね。

SmartNewsに取り上げられると?

このSmartNewsに取り上げられると、記事が一斉にアプリに配信されるためアクセス数がとんでもないことになるそうです。
SmartNewsに取り上げられる方法は先人の方のブログを参考にさせてもらうとこんな理由があるそうです。

はてなチャンネルに掲載される
Twitterで広まる
・タイミング

はてなチャンネルに掲載されることと、Twitterで広まることが重要なそうで、あとはタイミングだそうです。
たまたまってことになるんですかね?
たまたまタイトルが掲載されやすいキーワードだった、Twitterで広まったタイミングでSmartNewsが取り上げたという場合が多いとか?
すみません、ここまでしかわかりませんでした。

今回事件が起こった記事です↙︎
hontouni-yomitai.hateblo.jp

結局読んでもらって面白い記事を書くことが大事なのでは?

私が今回の事件で思ったことは

「結局面白い記事を書くことが大事」
のひと言ですね。

たまたま、今回の記事が取り上げられただけです。
それは、読んでくださった方が「面白い」「タメになった」「役に立ちそう」と思ってくれたからですよね。

やっぱり読んでもらうことが大事。
それが1番ではないでしょうか?
アクセス数が少しずつでも良いので、今後も本に関する面白い記事を読んでもらいたいなぁと思う私です。

謎は全てとけた!


今回のこともあって少しブログというものを勉強しようと思い思わず買ってしまいました。
まだ配送中ですが、紹介されているレビューでも人気のある本のようです。

ツナグ 辻村深月 想いは伝えられる環境があるウチに伝えよう

ツナグ

想いは伝えられる環境があるウチに伝えよう

著者 辻村深月
出版社 新潮文庫
分類 小説


今回はベストセラー作家の辻村深月さんの代表作『ツナグ』を取り上げます。

2012年に松坂桃季さん主演で映画化されたので、小説を読んだことのない方にも知っている方は多いと思います。

映画では、樹木季林さんがおばあさん役を、桐谷美玲さんと橋本愛さんが女子高生役を務めていました。
主役の渋谷歩美役の松坂桃季さんは『ツナグ』で日本アカデミー賞も受賞していましたね。

映画も素晴らしいですが、小説はより繊細

小説の『ツナグ』では映画版では取り上げられていないシーンも多くあります。
小説を読んでいた私は、行方不明になった恋人日向キラリと再会を望む営業マン土谷功一の物語では土谷の気持ちが汲み取れるほど表現されていますが、キラリ側の気持ちも汲み取って描かれているのはやはり小説版でした。
私は土谷功一と日向キラリの物語が好きなので、もっと良いシーンになる場面が多いのになぁと思いました。
そこは、映画なので仕方ありませんか。

結局ツナグのテーマは何だったのか?

『ツナグ』のテーマは、想いは「伝えられる環境」ウチに伝えようということではないでしょうか?
物語で主人公の渋谷歩美が高校生をしながら取り組むツナグ、残された者と行ってしまった者を再び回り合わせる能力のある者です。
物語の中では、残された者と行ってしまった者両方が再び回り合うことで現実では伝えきれなかった思いを伝えることができています。
現実にありそうですが、公には起こらないことですよね。
本当なら、「生きている間に伝えておかなきゃならなかった」こと、「伝える環境が突然なくなってしまった」ことです。

伝えないと伝わらない

やはり想いは言葉や行動で実際に相手に伝えなければ、伝わらないものです。
「きっとわかってる」は、言葉を変えれば「伝えたつもりになっている」ことでしょう。
自分目線でしかなくて、相手に伝わっているかは相手しかわからないんですね。
実際に会える、生きているような「伝えられる環境」が突然なくなることは現実にはよく起こりますよね。
そして、後悔もしますね。
そんな時ツナグが居てくれたら希望にもなりますよね。

辻村深月さんの『ツナグ』では、その後悔を登場人物たちの目線で体験させてくれました。
登場人物たちが会えなくなった相手と再会したい立場も親子、恋人、友人とそれぞれ違います。
読み手によって自分に近い登場人物たちの目線で物語に入っていける辻村深月さんの仕掛けなのでしょうね。

想いは「伝えられる環境」ウチに伝えよう、後悔しないために。

物語を楽しめて、現実のタメになる経験もできる辻村深月さんの『ツナグ』、絶賛です。

時の夕陽の唄 たまには詩を投稿

たまには詩を投稿

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時の夕陽の唄

いつかみた夕陽は
思い出の夕陽
青春の思い出とは限らない
辛く悲しい思い出もある

東の0時から西の0時
時計の針の太陽
動かないでほしい時も
止まることもない

止まってしまう時もなければ
過ぎない時間はない

時間の早さに遅いも早いもない
受け取る影が決めるだけ

変わらないまま日は沈む
けれど今は悲しくはない
今の時が悲しくはないから

花川由宇

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またまた詩を投稿してしまいましたが、ネタ切れになったわけではありませんよ。
先週、良い写真が撮れたので載せておきたかっただけです。

木曜日に、少し事件が起きて当ブログ『本当に本が読みたくなる書評ブログ」のアクセス数が異常なことになっていました。

この記事がブレイクしたようでした。
hontouni-yomitai.hateblo.jp

ちょっと本の紹介のつなぎにと思って書いていたのですが、こういう記事が人気があるのでしょうかね?

ブログの知識が全くない私はイタズラか炎上!?
と驚くばかりでしたが、原因が判明したので次回の更新でまとめを載せる予定です。

いつも読んで下さっている読者の皆様、はてなブックマークで読んで下さった方、SmartNewsからお越しいただいた方、たまたま通りすがりの方に感謝します。
いつも読んで下さってありがとうございます。

これからも本の紹介や、私が勝手に考えて実践した『読書勉強法』という本の活用方法、今回のような特にタメにならない記事を書いて皆さんを楽しませれたらと思います。

これからも当ブログをよろしくお願いしますね。

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