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本当に本が読みたくなる書評ブログ

読書好きのための本当に読みたい本が見つかる書評ブログです。小説、ノンフィクション、実用書、ビジネス書ジャンルを問わず紹介します。

1日20〜30pvが200pvに!ブログに起こった怪現象の謎を追って

1日20〜30pvが200pvに!ブログに起こった怪現象の謎を追って 1日20〜30pvが200pvに!ブログに起こった怪現象の謎を追って アクセス数が突然2桁から3桁になる 何の前触れもなく怪現象は起こる 突然100pvを超える! アクセス数は伸び続ける! アクセス数が上が…

ツナグ 辻村深月 想いは伝えられる環境があるウチに伝えよう

ツナグ 想いは伝えられる環境があるウチに伝えよう 著者 辻村深月 出版社 新潮文庫 分類 小説 今回はベストセラー作家の辻村深月さんの代表作『ツナグ』を取り上げます。2012年に松坂桃季さん主演で映画化されたので、小説を読んだことのない方にも知ってい…

時の夕陽の唄 たまには詩を投稿

たまには詩を投稿 時の夕陽の唄 いつかみた夕陽は 思い出の夕陽 青春の思い出とは限らない 辛く悲しい思い出もある東の0時から西の0時 時計の針の太陽 動かないでほしい時も 止まることもない止まってしまう時もなければ 過ぎない時間はない時間の早さに遅い…

九十歳 何がめでたい 佐藤愛子 思わず優しくなれる『ほっこり編』

九十歳 何がめでたい 気持ち良いほっこり編 著者 佐藤愛子 出版社 小学館 分類 エッセイ親しみのある毒舌『バッサリ編』で、世の中の出来事を気持ち良くバッサリ切ってもらった後は『ほっこり編』で少し優しくなりませんか? 今回も『九十歳 何がめでたい』…

九十歳 何がめでたい 佐藤愛子 世の中を切る『バッサリ編』

九十歳 何がめでたい 気持ち良いバッサリ編 著者 佐藤愛子 出版社 小学館 分類 エッセイ 親しみのある毒舌、読むと気分をスッキリさせてくれる佐藤愛子さんのエッセイを取り上げます。 今回の『九十歳 何がめでたい』では、もちろん佐藤愛子さんの毒舌も含み…

読書勉強法のやり方

そうだ、活字を読もう 読書勉強法 そうだ、活字を読もう 読書勉強法 勉強したい分野の教科書を決める 教科書の選び方 ノートにもなる教科書の選び方 教科書を全て読み終える 必要な内容はまとめてみる 必要な内容のまとめ方 きっと足りない部分が出てくるは…

考えすぎない 本田時生 悪いことを考えすぎてしまう人におすすめの1冊

考えすぎない 本田時生 第3回〜考えなくて得られるものは? 著者 本田時生 出版社 アルファポリス文庫 分類 実用書今回が本多時生さんの『考えすぎない』の最終回になります。 最終回では今までで取り上げた4つの考えなくてもいいこと、それを考えないことで…

考えすぎない 本田時生 悪いことを考えすぎてしまう人におすすめの1冊

考えすぎない 本田時生 第2回〜4つことは何で考えなくてもいいのか? 著者 本田時生 出版社 アルファポリス文庫 分類 実用書つい物事を考えすぎてしまいがちな人、自分も当てはまるのかなぁと思いますが、そんな時に『考えすぎない』を読んだまとめになりま…

考えすぎない 本田時生 悪いことを考えすぎてしまう人におすすめの1冊

考えすぎない 本田時生 第1回〜4つの考えなくてもいいこと 著者 本田時生 出版社 アルファポリス文庫 分類 実用書初めて実用書の書評です。 正直どのように書いて良いか、実はよくわかりません。 ただ、実用書ですので書かれている内容がある程度分かった方…

待ち遠しかった春 たまには詩を投稿

待ち遠しかった春 一面の銀世界 綺麗なのかもしれない 見慣れない人にとっては… 同じ世界も何年も見ていると どうも目が疲れる 白い地面と鉛色の空 太陽の輝きは遠く 乾いた雪が埃のように舞い 吸い込む空気は胸を締め付ける 冬着は重く冬靴は窮屈 春が来れ…

切れない糸 坂木司 それぞれの進む道の参考になる1冊

切れない糸 それぞれの進む道の参考になる1冊 切れない糸 著者 坂木司 出版社 創元推理文庫 分類 小説私のイチ押しの作家さん、坂木司さんの“ひきこもり探偵三部作”以降の作品です。『切れない糸』は東京の下町を描いたシリーズで、今作では主人公の大学生新…

本を手にとって読める本屋さんの魅力

そうだ活字を読もう 本を手にとって読める本屋さんの魅力 本屋さん、減ってきましたね。 15〜20年前の私が子どもの頃には街中に小さな本屋さんがあって、繁盛はしていませんでしたが格好の立ち読み場所でした。 そうだ活字を読もう 本を手にとって読める本屋…

下町ロケット 池井戸潤 ドラマでお馴染みの熱い社長

ドラマでお馴染みの熱いビジネス小説 下町ロケット 著者 池井戸潤 出版社 小学館文庫 分類 ビジネス小説 今回は2年前にドラマ化されたことで有名な『下町ロケット』を紹介しますね。 ドラマを見られた方も多いと思い、あらすじは説明する必要はありませんね…

ウィンター・ホリデー 坂木司著 家族との向き合い方を見つめ直す1冊

ウィンター・ホリデー 家族との向き合い方を見つめ直す1冊 ウィンター・ホリデー 著者 坂木司 出版社 文藝春秋 分類 ミステリー小説前作『ワーキング・ホリデー』の続編で、仕事と家庭生活を描いた“ホリデーシリーズ”の完結が、この『ウィンター・ホリデー…

最近の趣味は読書勉強法

最近の趣味は読書勉強法 読書大好きの私が最近取り組んでいる趣味は『読書勉強法』です。 『読書勉強法』ってどんな趣味?と言われると思います。 私が勝手に呼んでいる方法なので当然ですよね。 最近の趣味は読書勉強法 読書勉強法ってどんな趣味? 必要な…

ズッコケ中年三人組 42歳の教室戦争 那須正幹 友人の大切さを改めて伝えたい1冊

ズッコケ中年三人組 42歳の教室戦争 友人の大切さを改めて伝えたい1冊 著者 那須正幹 出版社 ポプラ文庫 分類 小説30代以上の方には懐かしい物語『ズッコケ三人組』を覚えているかと思います。 勝気なリーダー格のハチベエ、少し頼りないモーちゃん、勉強家…

本に書き込みをすること、読書勉強法の始まり

本に書き込みをすること 読書勉強法の始まり 本に書き込みをすること 読書勉強法の始まり 勉強する楽しさを見つけた そして復習にもなる 社会人になって数年が過ぎてから始めて、今でも読んだ本に書き込みをすることにしています。何故始めたのか、何かの勉…

新聞を読む3つのメリット

そうだ、活字を読もう1 新聞を読む3つのメリット そうだ、活字を読もう1 新聞を読む3つのメリット 新聞読んでる? 新聞を読む3つのメリット 1つ目のメリット 安い 2つ目のメリット 書き手が複数 3つ目のメリット 情報量が多い 活字を読んでいないと落ち着か…

ワーキング・ホリデー 坂木司著 働くことと家族や仲間と向き合うことの大切さを感じる1冊

ワーキング・ホリデー 働くことと家族や仲間と向き合うことの大切さを感じる1冊 ワーキングホリデー 著者 坂木司 出版社 文藝春秋 分類 ミステリー小説今回紹介します『ワーキング・ホリデー』をひと言で言うと、「キャラが立ちすぎて面白い」に尽きます。 …

青空の卵 坂木司著 身近な暮らしの謎を解き明かす1冊

青空の卵 身近な暮らしの謎を解き明かす1冊 青空の卵 著者 坂木司 出版社 創元推理文庫 分類 ミステリー小説当ブログ初めての書評は私の今1番お気に入りの作家さんを取り上げます。 日常の暮らしの中の何気ない謎を解くミステリー作家、坂木司さんのデビュー…

読むことが好きな理由〜高校生を卒業してから

高校を卒業しても読書好きは変わらず、そして、ついに役に立つ事が訪れました。 私が進学した先は、自分でも意外にも思いましたが技術職の専門学校でした。 進学した先で、専門分野の教科書を読んでみて、初めて読書が役に立ちました。 面白い本を読めて、そ…

読むことが好きな理由〜小学生から高校生までの読書

初めての本を読むのにどれ位時間がかかったかは覚えていません。 小学校5年生の読書力なので、1ヶ月程度はかかったのではないでしょうか? それから教室にある図書館から本を借り漁ることになりました。 ミヒャエル−エンデ著の『モモ』を読み終えた後は、辞…

読むことが好きな理由〜初めての読書との出会い

読む事が、最近は好きな事から得意なことに(役に立つ事に)なってきた気がする。 思い返してみれば小学校5年生になるまではまともに活字だけの本を読む事もなかった私。もちろん学校の教科書も含めて。理由は簡単、好きではなかったから。漫画、図鑑、地図帳…

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